ちょっと古いお話ですいません。

いちよ触れておこうかと思い本日書きました。

まずまず世間を賑わしたこちらのニュース。

下記ライブドアニュースより抜粋。



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フィリピンでのべ1万2600人以上の現地女性を買春していたとされる横浜市立中学の高島雄平(ゆうへい)元校長(64)が4月8日、神奈川県警に児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで逮捕された。高島元校長はどんな人物だったのか。

元校長の自宅は横浜市金沢区の高級住宅街にある3階建ての邸宅。車庫には高級外車BMWや大型バイクが並び、ステンドグラスの窓がある家で妻子とともに暮らしていたようだ。

高島元校長は横浜市内の中学校で副校長、校長などを歴任。中学1、2年時の担任が高島元校長だったという40代の男性はこう話す。

「高島先生は名前の雄平から、ニックネームは『おっぺい』でした。理科と技術家庭を教えていて、ハンドボール部の顧問もしていた。400ccのバイクで通勤してました。顔が浅黒く、天然パーマでごわごわの髪形、無精ひげで山男みたいでしたね。薄汚れた感じだったので、女子に人気がある先生ではなかった」

高島元校長は1988年から3年ほど、フィリピンの首都マニラの日本人学校に赴任した。それがきっかけでフィリピン女性にはまっていったようだ。

逮捕のきっかけは昨年1月、マニラのホテルで13~14歳くらいの少女にみだらな行為をし、デジカメで写真撮影し、SDカードに保存していたこと。フィリピン警察からの情報で神奈川県警が昨年2月に家宅捜索をしたところ、フィリピン女性の写真約14万7千点が出てきた。几帳面に、1万2600人以上の女性の写真に通し番号が振られていた。元校長は「女性の1割は18歳未満だった」と供述しているという。

それにしても、どうして大量のコレクションが可能だったのか。マニラの売春事情に詳しい現地邦人はこう話す。

「マニラには貧乏な家庭の少女がいっぱいいるから、カネを出せば集まってくる。ブガウと呼ばれるポン引きは、客の求めに応じて、貧しい少年や少女たちを調達してきます。日本人観光客専門に、少女を斡旋する現地邦人だっています」

フィリピンは18歳未満の少年少女への児童虐待や人身売買に非常に厳しい国だ。

「外国人が少年少女にわいせつ行為をすると、大体懲役20年以上。場合によっては無期懲役になります」

逮捕容疑だけだと罰金刑の可能性もある元校長だが、二度とフィリピンには近づけないだろう。

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人数については驚愕だったのですが。

どちらかというとこちらの方が私は驚きました。↓

フィリピンは児童虐待に厳しく外国人の場合懲役20年以上、場合によっては無期懲役。

何も知らずに旅行の思い出として、軽い気持ちで行為に及んでしまっていた方もいるのでは。

万国共通18歳未満には手を出してはいけないという事ですね。