ダルビッシュ期待してます。
あべです。

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引用

デリヘルキングはノンケ男性向けサイトとして運営しているため、
ニューハーフヘルスの掲載はあっても、ゲイ男性向けのお店の紹介はありません。

単純に運営者である我々がノンケのためにそうなっているだけなんですが、
とあるコラムで薔薇族の編集長の話が載っていまして、それがなかなか興味深い。

後の人間国宝も愛読したゲイ雑誌「薔薇族」 ノンケ編集長の苦労〈週刊朝日〉

中略

「薔薇族」には、サウナやアダルトショップ、ホテルなどの広告が入り、全280ページのうち、広告が50ページを占めたこともあった。愛読者のための旅行イベントや電話相談室、「高校生のための座談会」も開催。90年代には、毎月3万部がほぼ完売する勢いだった。

 競合誌の登場やインターネットの台頭もあり、21世紀に入って部数が急減。取り扱う書店の廃業も相次ぎ、部数は3千部にまで落ち込んだ。

「でも、最大の原因は世の中の変化。若い人たちがいろいろなことについて悩まなくなった。読者が悩んでいなければ、雑誌は売れないんです」

中略


少なくとも30代以上の方なら名前だけは聞いた事があるゲイ雑誌「薔薇族」。
今にも残る様々なゲイ関係の隠語を生み出したことでも有名です。
以前は本屋で普通に見かけたのを覚えていますが、もう廃刊していたんですね。。

そんな薔薇族の編集長のインタビュー記事なんですが、廃刊の理由にインターネットの存在を否定し、
最大の理由を「読者が悩まなくなった」ことを挙げているんです。

悩まなくなった遠因としてインターネットもあると思いますが、
それでもなんというか同じ情報媒体として目からウロコが出る思いでして。

なるほど、確かに私自身も「何かに悩んでいる」ときに雑誌やサイトを見ます。
賃貸物件に悩んでいるときに週刊CHINTAIを買いますし、
髪型やファッション、アルバイトに結婚(したことも悩んだこともありませんが)も全部そうです。

漫画やエロ本はさておき、人は悩むときに情報媒体を買ったり見たりする訳です。
当たり前のことで分かっていたつもりではいましたが、改めて文字にすると「なるほど」となります。

デリヘルキングはこれからも今夜の風俗に悩むノンケ男子達のために、頑張っていきたいと思います。

なんだかブログっぽいブログが書けました。
あべでした。