三笠宮殿下のご冥福をお祈りいたします。
あべです。

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北原みのり「廃れていくと思っていたら…」〈週刊朝日〉

あべとはとことん主義主張のそりが合わない北原みのりさん。
言いたいことは分かるんですが、極論ばかりで共感ができない。
彼女の詳細はこちらを。

そんな北原女史がショートコラムでまたしょうもない話をしています。

> 終電間際の山手線で、酔っ払った若い男たち(20代後半くらい)が乗ってきた。
> 大きな声で「○◯ちゃん、かわいいな~」「お前等も、もっと遊べよ~」、ギャハハ~!というノリから、
> キャバクラ帰りか、または風俗帰りか、とにかくみんなで揃って「女の人のいる」場所に行ったのだということが伝わってきた。 ~
> だいたい鉄道や船の中で、「おっぱい」「エッチ」「妊娠」なんて言葉を楽しそうな笑い声と共に大声で放つなんてこと、
> 近年、オジサンだってなかなかしない(ですよね?)。
> こういうのを、性の解放というのだろうか。こういうのを、自由というのだろうか。 ~
> 日本の買春は、その「言い訳」も含めて、私にはマッチョな男文化に見える。
> ペニスでつながる男文化を、この国の男たちは、いつまで固守したがるのか、なぜ守りたがるのか。
> 女の体を語りはするが、自分の性を語らない男たち自身に本気で考えてほしい。

確かに不特定多数の色々な人がいる前でキャバクラ・風俗話はあまり褒められたことではなし。
とはいえそれは性の解放だの自由だのという難しい話ではなく、ただの昔からある男同士のゲスな下ネタトークです。

あべが知る限り、あらゆる時代の全ての世代の男子が大好きなやつです。
男の子はちんこまんこうんこの話が好きなんですよ。
「男は下世話だ!」という批判ならまだしも、なんか見当違いな気がするんですよね。

そして最後の一文。
「女の体を語りはするが、自分の性を語らない男たち自身に本気で考えてほしい。」

男は自分の性を語らないなど嘘です。
あべは友人10数名の性癖を完全網羅しています。

ケチャマンが大好きと宣うR君、彼女別にそれぞれ電マを購入するH君、初めて潮吹いたと笑顔が素敵なA君。
そしてブルマフェチでもっぱらM性感ばかり行っているあべ。

更にあべは別にブログだけではなく、電車の中でも公言できます。
誰に恥じることなく大声で言ってやれますよ。
「私はタイツコキが好きです何よりも!」とね。

・・・言えないかもしれない。
あべでした。