あべです。

2015-07-06_150338

前回のあらすじ
ラブホでの待ち時間の間に、初3Pの緊張により激しい動悸に襲われたあべ。
その時、運命のノックが響き渡る。

冷や汗でベトベトになりながら開けたドアの先には、当然2人の女性が。

オキニのS嬢は相変わらずのお姉さま系美人。
もう一人のフリーのE嬢は、ややロリ体型の癒し系で「こりゃ悪くねえな!」という第一印象。

ただまず思ったのは、なんかお二方ともニヤニヤしてるんですよ(・∀・)
自意識過剰かもしれませんが、品定めでもされている気分。

いや普段だったら良いんですよ。むしろ望むところ。
だがしかし精神異常をきたしているあべにとって、居心地の悪いことこの上なし。
もはやパニックです。

まずはベッドに3人で腰かけて軽くお喋り。
とりあえず「お姉さん達美人です」「3P初めてで緊張してます」「優しく虐めて欲しいっす」をオモチャのように繰り返し喋っておきました。

料金は割引なんかも使い総額90分36,000円也。
ホテル代も合わせて4万円です。高い。高すぎる。
ただお金を払ったことでやや冷静になり、なおかつ覚悟が決まりました。

その後プレイシートで本日のプレイ内容をチェックする訳ですが、
お喋り中も両側からヒザをサワサワ、首筋にフーフーと艶めかしくイジられ続けまして。
照れるんですよ。なんだこれなんだこれ。

しかも二人とも上手いんですよね。言葉責め。
気付けば緊張など吹き飛び、更にはここ数日の我慢のせいで既に下半身は臨戦態勢。

そして3人で仲良く全裸になりシャワーへ突入。
フル勃起オチンロンを、クスクスと優しくおちょくられるあべ。
更には前後からサンドイッチでオッパイを押し付けられ、4本の手で全身をサワサワ。

ここは天国か!
なんか手馴れてる!この二人手馴れてるんですよ!

シャワーだけでヘロヘロにされたあべですが、ベッドに行くまでの道のりでも、
「おちんちん生意気だから首輪つけてあげる」と、チンチンサイズの首輪をつけられ連れていかれる始末。
テンション上がり過ぎてもう頭の中メチャクチャです。助けてお母さん。

あべはチンチンの固さにだけは自信がありますが、これだけ我慢汁ダラダラなのも珍しいです。

その後いよいよベッドでプレイ開始。
私の性癖を知っているS嬢がリードする形で、当然のように手錠をかけられるあべ。
そしてのその間もずーっと言葉責め。

S嬢は当然のこと、初見のE嬢も素晴らしい言葉選びなんですよ。
本当にM性感の女の子の頭の回転の早さ、語彙の豊富さには頭が下がります。テンションとチンチンは更に上がります。

期待感に溢れたマグロ男あべが嬢二人に視姦され悶えていると、おもむろにパンツだけ脱ぐボディコン姿のS嬢。

パンツに目が釘付けになりながらS嬢が一言。
「このパンツどうしたいのかな?」

「か、被せてくださいぃ!!」
渾身の大声で叫びました。

次回に続く。
長くてすいません。あべでした。