台風多すぎぃ!
あべです。

2565115i

今朝通勤の山手線の中で、昨日のブログをぼんやり読み返して思いました。
「S嬢の言葉責めほんと良かったなぁ・・」とか、
「きっとS嬢はちゃんと言葉責めの勉強したんだろうな・・偉いぜ」と。

そしてふと思ったんですよ。

『あべ自身、S嬢の言葉責めにきちんと答えられていたのか・・!』

あべは嬢による言葉責めに対して、散々言いたいこと言ってます。
以前書いたブログでは、言葉責めがイマイチの嬢に対する批判まで。

昨日書いたS嬢の良いところを改めて書くと、

> 多彩なレパートリー。
> 思いもしなかった単語選び。
> 絶妙なタイミングと発声の強弱。
> 照れなど一切なく言い切る演技力。
>
> そしてそれら全てを内包しつつも、絶え間なく喋り続けられる胆力。

つまりは、「レパートリーの無さ」「ありきたりな単語・淫語」「微妙なタイミングと自信のない小さい声」「照れ」
そして最大の問題として「思い出したかのように、たまにしか出てこない言葉責め」。

あべはこんな言葉責めをこき下ろしてきた訳ですが、
改めて書き起こしてみて気付いてしまったんです。

これ、、言葉責めされたあとの自分だったんじゃないか、と。

実は先週末のプレイ中にも思ったんです。
S嬢の無尽蔵な淫語レパートリーで責められながら、もっと気の利いたS嬢を喜ばせるような返事がしたいな、って。

ただ実際には「ダメぇ!あ゛あ゛あ゛~!!」とかほざいているだけでした。

本当は「もっとおちんちんシコシコして下さい!」「そんなに亀頭いじめちゃダメぇぇぇ!!」ぐらいの覇気のある一言を言いたい!
でも恥ずかしいんですよ!
とても大声で懇願なんてできません。
更に言えばタイツで裏筋コキされてる最中に、そんな色々考えらんねぇよ!!

あががが・・・まんまやんけ。
あべが蛇蠍の如く忌み嫌っていた、ダメ言葉責めそのまんまですよ。

いま理解しました。
M性感嬢の皆さんもこんな気持ちだったんですね。

まさかここまで長くなるとは思いませんでした。
明日、『M性感嬢の言葉責めに対する、正しいM男の返答についての更なる考察、及び決意』に続く。

あべでした。あへぇ!