なんだかんだ言うときながら、結局来てくれるなら嬉しいゲレーロ先輩。
あべです。

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以前から「長男の大学進学」より「好みの脚美人に一生足コキして貰える権利」、
どちらかしか選べないなら後者を取ると宣言している私あべ。

ベッドに座る嬢が足コキしやすいよう、ラブホの地べたに寝転ぶことをいとわず、
なんなら喜び勇んで率先してM字開脚、足コキを懇願してハァハァできちゃう私あべ。

ハードに亀頭をパンスト磨きされたせいで刺激に鈍感になり、「今日イケないんじゃないか・・(;゚д゚)ゴクリ…」と不安になったものの、
結局顔を足で踏んづけられたらあっという間に果ててしまい、今後の自分が少し不安になっている私あべ。

全てガチの事実。
3つ目なんて先週末の話です。

そう。不肖あべ33歳、生粋の足フェチでございます。

前置きが長くなりました。
三度の飯より足を舐めたいペロペロしたいとりあえず足で何かされたい。
そんな足大好っこなあべですが、これはもう必見な映画を見つけてしまいました。

片山萌美の足がでんでん&淵上泰史を狂わせる 谷崎原案『富美子の足』予告

> 同作の主人公は、デリヘルで見つけた富美子を愛人にし、彼女の足に強い偏愛を示す富豪の老人・塚越。
> 富美子の足をかたどった等身大フィギュアの制作を甥・野田に依頼する塚越役をでんでん、富美子役を片山萌美、野田役を淵上泰史が演じる。
> メガホンを取ったのは『リュウグウノツカイ』などのウエダアツシ。

原作は明治大正を代表する奇才谷崎潤一郎の同名小説。
何年か前にNHKの歴史秘話ヒストリアで、とにかく変態扱いされていた作家さんです。

当然作品も変態性抜群。
登場する女性の魔性やエロティシズム、そして振り回される男性陣の狂気。
更になんともクセになる退廃的な世界観は一見の価値ありでして、濫読家あべも代表作は読んだことがあります。

そんな谷崎潤一郎の「足へのフェティシズム」をテーマとした短編小説を映画化とは・・・
どこの誰がお金を出しているか知りませんが、日本も捨てたもんじゃないです。素晴らしい。

とりあえずストーリーと予告をチェックしましたが、やっぱりとんでもない。
youtube見れば分かりますが、とにかく狂気狂気狂気。

ベロベロ舐めまわしまくりです。

予告の段階で自己投影して楽しめちゃう『富美子の足』。
これは見るしかありませんよ。
取り急ぎ公開日の2月10日をGoogleカレンダーに入力し、残り2か月を伏して待ちたいと思います。

あべでした。